売却の知恵(037)不動産売却にかかる手数料とは? ~司法書士への登記費用~

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不動産売却にかかる手数料とは?

~司法書士への登記費用~

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不動産売却の手数料は

以下のようなものがあります。

 

・仲介手数料

・土地の測量費用

・司法書士への登記費用

・全額繰上返済手数料

 

今回は[司法書士への登記費用]について

簡単に説明します。

 

【司法書士への登記費用】
次の2つの該当する場合のみ司法書士に依頼が必要です。

 

1.登記簿上に抵当権設定登記の

抹消が必要な場合

 

登記簿上に設定されて抵当権などが

設定されている場合には、
抹消手続きが必要です。

 

抵当権というのは住宅ローンなどを

借りるときに担保として設定されるものです。

返済が滞ったときに競売にかけて

代金を回収するために設定されます。

 

登録免許税は不動産1つにつき

1,000円なので、

土地1筆、建物1つであれば

2,000円になります。

司法書士に依頼すると
上記+1万円程度となるようです。

 

2.登記簿上の住所を現住所と異なる場合

 

登記簿上の住所と現住所が異なる

場合には、所有権移転を行うために

現住所に変更登記する必要があります。

 

なぜかというと、所有権移転登記に

必要な印鑑登録証明書と実印を

押印した委任状の住所をそろえる

必要があるからです。

そのため、現住所の住民票が必要

になります。

 

司法書士に依頼すると

5,000円~1万円程度のようです。

 

今日のまとめ

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売却の際にかかる

登記費用について把握する

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