売却の知恵(028)責任をとらない人の意見は参考にしない

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責任をとらない人の意見は参考にしない

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不動産を売るときに

身内の人や友人に相談することも

あるかもしれません。

 

しかしながら、身内の人や友人の

アドバイスは鵜呑みにしないほうが

よいです。

 

なぜかというと、

相談に回答した人が不動産に

詳しい人とは限らないからです。

 

マンションを売ったことのある人だから

といっても戸建ての上手な売り方を

知っているとはいえません。

 

別のエリアの不動産を売ったこと

あるといっても、あなたのエリアとは

状況が異なることが普通です。

 

そもそもあなたが売る不動産は

他の誰も売ったことがないのです。

 

そして、何よりも

本当に役立つアドバイスができるのは

責任をとる人だけだからです。

 

責任をとる=当事者

 

当事者というのは、その取引によって

得したり、損する人のことです。

 

有料で相談してアドバイスする人も

信頼を失うわけにはいかないので

本気でアドバイスすると思います。

 

有料で建物状況調査を依頼したら

専門家は本気で建物を調べます。

不具合を見逃すわけにはいかない

からです。

 

リスクを背負った人ほど

泥臭いながらも本当に役立つ

アドバイスができるのだと思います。

 

今日のまとめ

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身内のアドバイスを鵜呑みにしない

本当に役立つアドバイスができるのは

誰なのかということを考える

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