私が家を買う理由
家を買う理由で一番多いのは
『家族の為』というアンケート結果が出ています。
これはリクルート住まいカンパニーという会社が行った
全国的なアンケートでの調査結果です。
最近の研究によれば、
人は平凡な瞬間を思い出すことで幸せを感じるそうです。
ハーバード・ビジネス・スクールの
Ting Zhang准教授が行った研究は、
135人の大学生に夏の始めにタイムカプセルを作らせることで、
先々見たら喜びを感じるだろうという期待感と
カプセルを開けたときの実際の感情がどのように結びついているかを
掘り下げて調べるものでした。
このカプセルには、学生が聴いていた歌や、
自分で書いたレポートの一部や何気ない日常会話を集めたもの。
といった、学生生活のごく普通の断片が入っていました。
学生たちは、後日カプセルを開けるとき、
日々の生活の平凡なことでそれほど喜びを感じるとは
期待していませんでした。
しかしカプセルを開けて実際に記憶の小道をたどる時が来ると、
数か月前の自分の生活を垣間見ることこそが、
心打たれる要因だとわかったのです。
つまり、ごくごく普通の日常にこそ、喜びを感じる要素があるということです。
この研究チームの得た結論はなんでしょう?
それは、私たちは心の中にとっておくべき瞬間が分かっていないということです。
別の研究で、日々の退屈な部分を思い出したり、
味わったりしないことが原因で、
私たちはどれだけ幸福感を失っているかを調べた研究もあります。
この研究の参加者たちは、
家族との平均的な日々を回想することで感じられる喜びの大きさを
著しく低く見積もっていました。特別なバレンタインデーの思い出や
高級レストランでの食事、みんなで行った旅行の方がずっと幸せを感じられると誤解していたのです。
こうした研究結果は、
気にも留めずに過ぎ去ってしまう何気ない日常こそ、
とても大事な時間であると言っています。
「人は数か月前の日常の行動や隣人との冗談を思い出すと、
とても嬉しくなるのです。実際に家族で冗談を言ったりしているとき、
食事をしているとき、特に意味のあることとは思って
いなかったとしても、です」とZhang准教授はコメントしています。
「この研究は、今を当然のものと
考えず日常生活の何気ない瞬間を味わうことの重要性に光を当てています。
最初のアンケート結果に戻ります。
家を買う理由で一番多いのは『家族の為』というアンケート結果が出ています。
一念発起して「家を買うぞ」とご決断された、
そこには大切な家族を思う気持ちが伝わってきます。
お話を伺っていると、家を買う理由はみなさんそれぞれ違いますが、
私たちは、『ご家族の為に』という、その思いを大切にしたいと思っています。
今回のコロナウイルスの件で、
あらためてご家族の大切さや、向き合い方などお考えになった方も多いと思います。
理想のおうち探しをして、ご家族との、何気ない、それでいてかけがえのない時間を味わって
いただきたいと思いながら、私たちはそのお手伝いができればと考えています。
皆様とのご縁に感謝いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
ハウスドゥ!郡山菜根店 スタッフ一同
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

024-954-3122
定休日:火曜日、水曜日
営業時間:10:00~18:00

